アニメの話がしたいときようのブログ

2017年05月17日

趣味なんで、許してください。

なんだかずいぶんと久しぶりに書くような気がする。気だけじゃなくて、実際のところ久しぶりなのである。
実に半月以上も更新をしなかった、こんなことが今までに……あったのかもしれないし、なかったのかもしれない。
そんなことはもうどうでも良いことなのである、だって今書いているのだから。
この一か月(面倒なので、正確性は無視してこの一か月としよう)の間に、アニメを見たのかと言われれば見た。
なにしろまったくアニメを見ないということは不可能なのではないかと思う。この日本という国に暮らしている限り。
そういう些末な広義の意味でのアニメではなく、狭い意味でのアニメ、いわゆるテレビアニメーションのシリーズを何か見たかと言われれば、やはり見ているのである。

しかもそれが「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」だったりするから、なんとも書くに書きづらい。

もちろん見たいアニメではあったのだけれど、松来さんが亡くなったことを聞いてから、なんとなく見る気になれなかった。
そのままずるずると見ないまま最近まできてしまったのだけど、なぜだか急に見なくてはいけない気になりまして、先日一気に見ました。
規制というのがないのは困りますが、されすぎるというのも考え物です。
特に、今は様々なことをとりあえず規制していくようなことも起こりえます。規制をするのであれば、緩和もしやすいようにしなければ、どんどんと過激な規制がされていってしまう。
そんな行きつくところまでいってしまった世界を見ながら笑えるという現状はまだ幸せなのかもしれません。
冷静に考えると、かなり恐ろしい世界になってしまっているんですけどね。
見終わったあとには、なんだか感動していたような気すらしました。

それから今は「偽物語」を見ているところです。
ちょうど「化物語」を見終わった頃にNETFLIXに追加されたんですよね。
かれんビーは見終わったので、つぎはつきひフェニックスを見る予定です。
なんとなく話を知ってはいましたが、実際に見ると印象が違いますね。
「下セカ」もそうでしたけど、見た気になっていたとしても、実際に見たわけではない。
見ていなくても語ることはできるし、見ていない方がもしかしたら深く語れることだってあるかもしれない。
それでも、やっぱり実際に見た時の印象とは、まったく違うものになるんですよね。見たからといって、正確に語れるわけでもない、そこには何かしらの補間が入ってしまう。
人間の想像力というのは、見ても見なくても発揮される不思議なものです。
じゃあ、わざわざ見なくたって良いんじゃないの?と言われたら、それはそうなんだけど、まあ趣味ですから、許してくださいよ。
posted by どら at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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